日本郵政グループ保険不正

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日本郵政グループ保険不正

日本郵政傘下のかんぽ生命保険同社から販売委託を受ける日本郵便が、法令や社内規則に違反して保険を販売していた問題。旧契約を解約して新契約に加入する「乗り換え」を勧め、保険料を二重払いさせる事例が横行していた。高齢者多数の保険を売り込み、月額保険料が20万円を超えていたケースも多かった。営業職員の過度なノルマや厳しい成果給制度が背景にあったと指摘されている。

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