日本鉱物学会(読み)にほんこうぶつがっかい

最新 地学事典 「日本鉱物学会」の解説

にほんこうぶつがっかい
日本鉱物学会

Mineralogical Society of Japan

1952年6月9日創立された学会鉱物学およびこれに関連する分野学問進歩普及を図ることを目的とする。年会総会と講演会議)を年1回開き,また鉱物科学関係の他の学会との合同・連合講演会なども開催する。正会員,名誉会員,賛助会員で構成。『鉱物学雑誌』と『Mineralogical Journal』を発行。日本鉱物学会賞,論文賞,応用鉱物学賞,櫻井賞を授与。2007年9月には日本岩石鉱物鉱床学会と統合し,日本鉱物科学会となった。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小山内 赤井

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む