コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

日用品小売市場

1件 の用語解説(日用品小売市場の意味・用語解説を検索)

流通用語辞典の解説

日用品小売市場

ひとつの建物の中に、生鮮食品をはじめ一般食料品、日用品などを扱う小売店が出店している小売業態をいう。わが国では大正7年(1918)に公認市場が最初にでき、庶民にとっての日常的な商業施設として都市部を中心に今日まで存在してきており、スーパーマーケットの清流ともいえる。「商調法(=小売商業調整特別措置法)」の規定では、都の特別区と政令指定都市で小売市場(店舗面積の大部分が50平方メートル未満の店舗に区分され、10以上の小売商が入居しているもの)を開設するには、知事の許可を要するとされている。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
Copyright (C) 2010 by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日用品小売市場の関連キーワード加工食品食品生鮮食品通し柱生鮮食料品一棟氷温バラエティーストア一つ書

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone