日知会(読み)にっちかい(その他表記)Ri-zhi-hui; Jih-chih-hui

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「日知会」の意味・わかりやすい解説

日知会
にっちかい
Ri-zhi-hui; Jih-chih-hui

中国,清末の革命団体。湖北省武昌の革命派は聖公会教会に付属した読書室を拠点として革命運動に従事した。光緒 31 (1905) 年末頃,軍人学者新聞記者宗教家などを加え,日知会を組織した。当時東京で成立した中国革命同盟会には従属せず,独自の活動を展開した。翌年萍郷醴陵蜂起には,会員の多くが参加したが,有力会員のほとんどが逮捕され,壊滅した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む