日諸峠(読み)ひもろとうげ

日本歴史地名大系 「日諸峠」の解説

日諸峠
ひもろとうげ

諸塚村と西臼杵郡日之影(ひのかげ)町を結ぶ峠。西は諸塚山、東は山の頭(やまんと)峠に至る尾根の鞍部で、標高は約八五〇メートル。日之影町神影(みかげ)から五ヶ瀬川の支流追(おい)川の谷沿いにさかのぼり、峠以南は耳川水系の柳原(やなばる)川の谷を下り、諸塚村塚原(つかばる)に至る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む