コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

諸塚山 もろつかやま

世界大百科事典 第2版の解説

もろつかやま【諸塚山】

宮崎県北西部,諸塚村と高千穂町との境界にある山。標高1342m。七ッ山または太伯山(たいはくやま)ともいう。地質は古生代の石灰岩,粘板岩,砂岩などからなる。山上には諸塚神社(1925年七ッ山神社から改称)があり,中国の呉から太伯という人物がこの山に来て参籠したという伝説がある。北麓にはフクジュソウの自生地がある。【下村 数馬

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

諸塚山の関連キーワード諸塚(村)

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

諸塚山の関連情報