…近世初頭には,関西の六条本国寺門流の日重が貫首に招かれたが,日重は弟子日乾(につけん)を推した。日乾に次いで同門の日遠(にちおん)も貫首に就任,関西門流の東国進出を果たした。いっぽう,このころ起こっていた日蓮教団における受不施(じゆふせ)・不受不施の確執のなかで,日乾・日遠・日暹(につせん)らは受不施を代表して,のちに不受派を地下潜行に追いこんだ。…
※「日遠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...