コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

日野光慶 ひの みつよし

2件 の用語解説(日野光慶の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

日野光慶

公卿。資勝の子。仕えて従二位権中納言に至る。寛永7年(1630)歿、40才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日野光慶 ひの-みつよし

1591-1630 江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
天正(てんしょう)19年8月生まれ。日野資勝(すけかつ)の子。母は烏丸光宣(からすまる-みつのぶ)の娘。慶長19年(1614)参議兼左大弁となる。のち権(ごんの)中納言。従二位。寛永7年1月2日死去。40歳。号は涼照院。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

日野光慶の関連キーワード烏丸光宣三条実秀裏辻季福梅渓季通金道(初代)坂井伯元花園公久東久世通廉福田露言(初代)茘閲

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone