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烏丸光宣 からすまる みつのぶ

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美術人名辞典の解説

烏丸光宣

公卿・和様書家。号は顕性院。光康の子。京都生。仕えて従一位准大臣に至る。和歌・尊朝法親王流の書を能くする。慶長16年(1611)歿、63才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

烏丸光宣 からすまる-みつのぶ

1549-1611 戦国-江戸時代前期の公卿(くぎょう),書家。
天文(てんぶん)18年生まれ。烏丸光康の子。従一位,准大臣。尊朝流の書にすぐれた。慶長16年11月21日死去。63歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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