旧ソ連の日本人抑留

共同通信ニュース用語解説 「旧ソ連の日本人抑留」の解説

旧ソ連の日本人抑留

旧ソ連は第2次大戦末期の1945年8月に対日参戦。旧満州などで日本将兵民間人を捕らえて抑留し、強制的に働かせた。「シベリア抑留」として知られるが、抑留先は旧ソ連全土やモンゴルにも及んだ。多くは50年代半ばまでに帰国したが、10年以上抑留されたケースもある。厚生労働省推計によると抑留者は計約57万5千人。寒さや飢え、重労働に苦しみ約5万5千人が死亡した。(ウランバートル共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む