旧伝(読み)きゅうでん

精選版 日本国語大辞典 「旧伝」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐でんキウ‥【旧伝】

  1. 〘 名詞 〙 昔から言い伝えて来たこと。
    1. [初出の実例]「後手、逆手、平手の名目は神代已来の旧伝なり」(出典:古今神学類篇(1698)四九(古事類苑・神祇三七))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む