精選版 日本国語大辞典 「旧伝」の意味・読み・例文・類語
きゅう‐でんキウ‥【旧伝】
- 〘 名詞 〙 昔から言い伝えて来たこと。
- [初出の実例]「後手、逆手、平手の名目は神代已来の旧伝なり」(出典:古今神学類篇(1698)四九(古事類苑・神祇三七))
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...