旧伝(読み)きゅうでん

精選版 日本国語大辞典 「旧伝」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐でんキウ‥【旧伝】

  1. 〘 名詞 〙 昔から言い伝えて来たこと。
    1. [初出の実例]「後手、逆手、平手の名目は神代已来の旧伝なり」(出典:古今神学類篇(1698)四九(古事類苑・神祇三七))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む