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後手 ゴテ

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デジタル大辞泉の解説

ご‐て【後手】

他に先を越されること。また、相手に先に攻められて受け身の立場になること。「立ち上がりから後手に回る」「することなすことがみんな後手になる」⇔先手(せんて)
囲碁・将棋の用語。
㋐先手のあとで着手すること。また、その人。後手番。⇔先手
㋑自分の着手に対し、相手が受けてくれず、他の好所に先着されてしまうこと。⇔先手
後詰め1」に同じ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

ごて【後手】

囲碁・将棋で、あとから着手する人。後手番。
相手に先を越されて、受け身の立場になること。人より立ち後れること。 「 -にまわる」 「 -に立たされる」 「 -を引く」
後方に控えている軍勢。後詰ごづめ。後陣。
▽↔ 先手

しりえで【後手】

うしろで。 「元輔冠を為ずして、-搔きて/今昔 28

出典|三省堂
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