精選版 日本国語大辞典 「旧族」の意味・読み・例文・類語
きゅう‐ぞくキウ‥【旧族】
- 〘 名詞 〙 古くから伝わり続いている氏族。
- [初出の実例]「その名粗世にしられたる羽川珍重は、馬琴が旧族にて、祖父の為には叔父なりけり」(出典:読本・俊寛僧都島物語(1808)五)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...