旧草(読み)きゅうそう

精選版 日本国語大辞典 「旧草」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐そうキウサウ【旧草】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 古い草稿。
    1. [初出の実例]「王朗が八葉の孫、徐詹事が旧草を摭(ひろ)ふ〈源順〉」(出典和漢朗詠集(1018頃)下)
  3. 昔住んだ草庵。古い草庵の跡。
    1. [初出の実例]「焼原の旧草に庵をむすび〈略〉一かぶの芭蕉を植たり」(出典:俳諧・枯尾花(1694)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む