精選版 日本国語大辞典 「旧詩」の意味・読み・例文・類語
きゅう‐しキウ‥【旧詩】
- 〘 名詞 〙 旧作の詩。以前に作った詩。
- [初出の実例]「旧詩を吐き終った李徴の声は」(出典:山月記(1942)〈中島敦〉)
- [その他の文献]〔白居易‐湓陽早冬詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...