早生かりもり(読み)わせかりもり

事典 日本の地域ブランド・名産品 「早生かりもり」の解説

早生かりもり[果菜類]
わせかりもり

東海地方、愛知県の地域ブランド。
主に尾張地域・刈谷市・碧南市で生産されている。尾張地域の在来系統のうり。明治時代から栽培がはじまったという。短円筒状で、果皮は薄緑色または緑色。旬は7月から8月。漬物に利用される。あいちの伝統野菜。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む