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昌住 しょうじゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

昌住 しょうじゅう

?-? 平安時代前期-中期の僧。
寛平(かんぴょう)4年(892)漢和辞書「新撰字鏡」3巻の草稿をまとめ,昌泰(しょうたい)年間12巻(漢字約2万1000字)の本に完成させた。この辞書は偏旁(へんぼう)によって配列され,発音・意義・和訓を注している。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

世界大百科事典内の昌住の言及

【新撰字鏡】より

…昌泰年間(898‐901)に昌住(しようじゆう)が著した漢和辞書。全12巻。…

※「昌住」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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