明るむ(読み)アカルム

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「明るむ」の意味・読み・例文・類語

あかる・む【明】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 「あからむ(明)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「真黒き木立の背ほのかに明(アカル)みたるは、月出でむとするなる可し」(出典:不如帰(1898‐99)〈徳富蘆花〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む