明川内(読み)あけのかわち

日本歴史地名大系 「明川内」の解説

明川内
あけのかわち

[現在地名]平戸市明の川内町

平戸島の北部岩の上いわのうえの南に位置し、南部平戸瀬戸に続く海域に面している。北西部に鞍掛くらかけ山がある。近世は平戸村のうちで、明暦二年(一六五六)の田方帳抜書に平戸村のうちとして「明川内免」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む