明治神宮野球大会(読み)メイジジングウヤキュウタイカイ

デジタル大辞泉 「明治神宮野球大会」の意味・読み・例文・類語

めいじじんぐう‐やきゅうたいかい〔メイヂジングウヤキウタイクワイ〕【明治神宮野球大会】

毎年11月に神宮球場で行われる、学生野球のトーナメント大会主催明治神宮日本学生野球協会高校の部と大学の部がある。昭和45年(1970)に大学の大会として始まり、第4回大会から高校も参加。高校の部で優勝校が属する地区は、翌年春の選抜への出場枠が一つ増える。大学の部は、6月に行われる全日本大学野球選手権大会と合わせて、大学野球の2大全国大会とされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 選抜

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む