…著述としてほかに《理化新説》(三崎嘯輔訳,1868),《金銀精方》(大坂開成学校訳,1872)などがある。大坂舎密局伝習生としてハラタマに学んだ明石博高(ひろあきら)(1839‐1910)は,後に京都舎密局を設立した。【道家 達将】。…
※「明石博高」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...