日本歴史地名大系 「明神山」の解説
明神山
みようじんやま
天正一八年(一五九〇)二月六日付赤崎月木左衛門二郎山
請証文(色ヶ浜区有文書)に「樫曲衛門殿・出口右近四郎殿御あつかいニ付おろし候、然ハ如指出毎年米三斗ツヽはかり可申候、(中略)毎年正月四日ニ御礼ニ参可申候」とあり、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
天正一八年(一五九〇)二月六日付赤崎月木左衛門二郎山
請証文(色ヶ浜区有文書)に「樫曲衛門殿・出口右近四郎殿御あつかいニ付おろし候、然ハ如指出毎年米三斗ツヽはかり可申候、(中略)毎年正月四日ニ御礼ニ参可申候」とあり、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...