明経生(読み)ミョウギョウノショウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「明経生」の意味・読み・例文・類語

みょうぎょう‐しょうミャウギャウシャウ【明経生】

  1. 〘 名詞 〙 大学寮の学生(がくしょう)一つで、明経課程を専攻するもの。
    1. [初出の実例]「元明経生、後学律令、号別勅生」(出典日本三代実録‐貞観二年(860)九月二六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む