昔暦(読み)ムカシゴヨミ

精選版 日本国語大辞典 「昔暦」の意味・読み・例文・類語

むかし‐ごよみ【昔暦】

  1. 〘 名詞 〙 宣明暦(せんみょうれき)の異称。
    1. [初出の実例]「道順夫婦の悦びの声は、つきせず万年暦むかしごよみ新暦、当年末の初暦めでたく、ひらきはじめける」(出典:浄瑠璃・大経師昔暦(1715)暦歌)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む