星弘道(読み)ほし こうどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「星弘道」の解説

星弘道 ほし-こうどう

1944- 昭和後期-平成時代の書家,僧侶。
昭和19年9月10日生まれ。昭和40年日蓮宗・戒行寺住職。44年浅香鉄心に師事。50年日展初入選。53年毎日書道展毎日賞を受賞し,57年毎日書道展会員。59年読売書法会評議員。60年読売書法展読売新聞社賞。平成2年日展特選。13年日展会員。22年「小学之一文」で日展文部科学大臣賞。24年「李頎詩(りきし)贈張旭(ちょうきょくにおくる)」で芸術院賞。栃木県出身。立正大卒。著作に「顔真卿の書」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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