コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

星野東里 ほしの とうり

1件 の用語解説(星野東里の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

星野東里 ほしの-とうり

?-? 江戸時代中期の儒者。
丹後(京都府)宮津藩につかえる。著作に安永3年(1774)刊行の「詩学階梯」のほか,「富有録」など。三河(愛知県)出身。名は竜。字(あざな)は子雲。通称は小平太。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

星野東里の関連キーワード入江正雄江村青郊桑安祥後藤厚甫竹内長水辻湖南滕元鳳丹羽雲気淵章甫淵伯養

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone