コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

星野東里 ほしの とうり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

星野東里 ほしの-とうり

?-? 江戸時代中期の儒者。
丹後(京都府)宮津藩につかえる。著作に安永3年(1774)刊行の「詩学階梯」のほか,「富有録」など。三河(愛知県)出身。名は竜。字(あざな)は子雲。通称は小平太。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

星野東里の関連キーワード丹後儒者

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android