コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

星間空間 セイカンクウカン

1件 の用語解説(星間空間の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

せいかん‐くうかん【星間空間】

恒星間の空間。水素を主成分とするガスと、わずかな固体微粒子とからなる星間物質、および銀河の微弱な磁場、宇宙線が存在する。太陽系内の惑星間空間、または銀河と銀河の間の銀河間空間とは区別される。恒星間空間

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

星間空間の関連キーワード乾性ガス星間物質プロパンガスメタン分子雲惑星間空間混成ガスウオーターガスCNガス筋フィラメント

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

星間空間の関連情報