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春日貞幸 かすが さだゆき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

春日貞幸 かすが-さだゆき

?-? 鎌倉時代の武士。
承久(じょうきゅう)の乱(1221)がおこると,信濃(しなの)(長野県)からかけつけて北条泰時にしたがい山城宇治へおもむく。先陣争いをして宇治川をわたる際に,敵の矢が乗馬にあたり水中にしずんだが,従者にたすけられた。通称は三郎,刑部三郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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