春靄(読み)しゅんあい

精選版 日本国語大辞典 「春靄」の意味・読み・例文・類語

しゅん‐あい【春靄】

  1. 〘 名詞 〙 春のかすみ。はるがすみ。
    1. [初出の実例]「銅盆嵒岫延春靄」(出典黄葉夕陽邨舎詩前編(1812)七・栗山先生招飲諸韻士〈略〉)
    2. [その他の文献]〔高適‐登広陵楼霊寺塔詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む