春靄(読み)しゅんあい

精選版 日本国語大辞典 「春靄」の意味・読み・例文・類語

しゅん‐あい【春靄】

  1. 〘 名詞 〙 春のかすみ。はるがすみ。
    1. [初出の実例]「銅盆嵒岫延二春靄一」(出典:黄葉夕陽邨舎詩‐前編(1812)七・栗山先生招飲諸韻士〈略〉)
    2. [その他の文献]〔高適‐登広陵楼霊寺塔詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む