昧旦(読み)マイタン

精選版 日本国語大辞典 「昧旦」の意味・読み・例文・類語

まい‐たん【昧旦】

  1. 〘 名詞 〙 =まいそう(昧爽)
    1. [初出の実例]「垂衣弗レ及、昧旦相求」(出典:菅家文草(900頃)七・未旦求衣賦)
    2. [その他の文献]〔詩経‐鄭風・女曰雞鳴〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「昧旦」の読み・字形・画数・意味

【昧旦】まいたん

夜明け。〔詩、風、女曰鳴〕女は曰ふ、鳴なりと 士(をとこ)は曰ふ、昧旦なりと

字通「昧」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む