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昨非今是 サクヒコンゼ

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デジタル大辞泉の解説

さくひ‐こんぜ【昨非今是】

陶淵明帰去来辞」の「実の途に迷うこと其れ未だ遠からず、今の是にして昨の非なるを覚りぬ」から》昨日は非と思ったことが、今日は是と思われること。境遇が変わったために、考え方もすっかり変わってしまうことのたとえ。今是昨非。

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大辞林 第三版の解説

さくひこんぜ【昨非今是】

〔陶潜の帰去来辞「実迷途其未遠、覚今是而昨非」による〕
昨日誤りだと思ったことを今日は正しいと思うこと。是非判断が相対的なものであることをいう。今是昨非。

出典|三省堂
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