昭和・平成の大合併

共同通信ニュース用語解説 「昭和・平成の大合併」の解説

昭和・平成の大合併

行政の効率化を目的に国が推進した市町村合併昭和の大合併(1953~61年)では、自治体数約9900から約3500と約3分の1に減少。平成の大合併(99~2010年)では約3200から約1700に減った。合併を促す特例法期限に合わせて新自治体が多く発足し、選挙が行われたため、統一地方選時期とずれた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む