昭電事件(読み)ショウデンジケン

精選版 日本国語大辞典 「昭電事件」の意味・読み・例文・類語

しょうでん‐じけんセウデン‥【昭電事件】

  1. 昭和二三年(一九四八)に表面化した汚職事件。昭和電工社長らが、復興金融金庫から巨額の融資を受けるため、約一億円に上る金品を政府高官と復金幹部に贈ったとされる。政官界からの逮捕者が相次ぎ、芦田内閣は同年一〇月に総辞職、首相の芦田均自身も一二月に逮捕された。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む