昭電事件(読み)ショウデンジケン

精選版 日本国語大辞典 「昭電事件」の意味・読み・例文・類語

しょうでん‐じけんセウデン‥【昭電事件】

  1. 昭和二三年(一九四八)に表面化した汚職事件。昭和電工社長らが、復興金融金庫から巨額の融資を受けるため、約一億円に上る金品を政府高官と復金幹部に贈ったとされる。政官界からの逮捕者が相次ぎ、芦田内閣は同年一〇月に総辞職、首相の芦田均自身も一二月に逮捕された。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む