贈収賄(読み)ゾウシュウワイ

精選版 日本国語大辞典 「贈収賄」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐しゅうわい‥シウワイ【贈収賄】

  1. 〘 名詞 〙 公務員民事訴訟法による仲裁人に対して、その職務に関して便宜をはかってもらおうとして賄賂(わいろ)を贈ったり、贈る約束をしたり、また公務員や仲裁人がその賄賂を受け取ったり、受け取る約束をしたりすること。贈る側も受け取る側も刑法により罰せられる。
    1. [初出の実例]「選挙違反とか贈収賄とかで」(出典:法医学ノート(1946)〈浅田一〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む