昼行灯(読み)ヒルアンドン

デジタル大辞泉 「昼行灯」の意味・読み・例文・類語

ひる‐あんどん【昼行灯】

日中行灯をともしても、うすぼんやりとしているところから》ぼんやりした人、役に立たない人をあざけっていう語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「昼行灯」の意味・読み・例文・類語

ひる‐あんどん【昼行灯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ひるあんどう」とも ) 昼間にともす行灯。また、昼間ともしてある行灯が何の用もなさないところから、ぼんやりしている人、役に立たない人にたとえ、その人をあざけっていう語。
    1. [初出の実例]「うちに思案もなにもない事、ひる行燈(アンドウ)のごとし」(出典浮世草子・人倫糸屑(1688)血気勇者)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む