時の気(読み)ときのけ

精選版 日本国語大辞典 「時の気」の意味・読み・例文・類語

とき【時】 の 気(け)

  1. ある時期流行する病気。ある季節特有の流行病。はやりやまい。えやみ。時の疫(え)
    1. [初出の実例]「典楽寮。毎歳量合傷寒。時気。瘧。利。傷中。金創。諸雑薬。以擬療治」(出典令義解(718)医疾)
    2. 「大(いた)く流行(はやり)たる時疫(トキノケ)にて身まかりたり」(出典:読本近世説美少年録(1829‐32)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む