時差出勤(読み)ジサシュッキン

デジタル大辞泉 「時差出勤」の意味・読み・例文・類語

じさ‐しゅっきん【時差出勤】

[名](スル)大都市の通勤時の交通混雑緩和のため、官庁会社の出勤時刻をずらすこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「時差出勤」の意味・読み・例文・類語

じさ‐しゅっきん【時差出勤】

  1. 〘 名詞 〙 大都市における朝の交通機関の混雑緩和のため、出勤時刻をずらすこと。時差通勤。
    1. [初出の実例]「これは、いま流行の時差出勤ではなくて」(出典:誘拐(1961)〈高木彬光〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む