時態(読み)じたい

精選版 日本国語大辞典 「時態」の意味・読み・例文・類語

じ‐たい【時態・時体】

  1. 〘 名詞 〙 当時の有様。その時の状態。時勢。
    1. [初出の実例]「本関門守衛中当正月三日後不二容易一時態(ジタイ)に立至候砌」(出典:太政官日誌‐慶応四年(1868)五月)
    2. [その他の文献]〔趙‐自遣詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「時態」の読み・字形・画数・意味

【時態】じたい

世情。唐・趙〔自ら遣(や)る〕詩 久客轉(うた)た(そら)んず、時態のきを 多、只だ酒と共に淹留(えんりう)す

字通「時」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む