晩気(読み)バンゲ

精選版 日本国語大辞典 「晩気」の意味・読み・例文・類語

ばん‐げ【晩気】

  1. 〘 名詞 〙 晩方。夕暮れ。晩景。
    1. [初出の実例]「勧修寺に晩気汁有之、飯持て罷向」(出典:言継卿記‐天文二年(1533)三月三日)
    2. 「きんにょうのばんげに」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む