普天間移設問題

共同通信ニュース用語解説 「普天間移設問題」の解説

普天間移設問題

1995年の米兵による少女暴行事件を機に、日米は96年に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の返還合意。日本政府は99年、移設先を名護市辺野古に閣議決定した。2013年に当時の仲井真弘多なかいま・ひろかず知事は辺野古沿岸部の埋め立てを承認したが、翁長雄志おなが・たけし知事が15年に取り消した。国と県の法廷闘争の末、16年に県の敗訴が確定し国は昨年4月、護岸造成に着手した。土砂投入を阻止するため、翁長氏は今年7月に承認撤回方針を表明し、県は8月に撤回した。

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