普子内親王(読み)ふしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「普子内親王」の解説

普子内親王 ふしないしんのう

909-947 平安時代中期,醍醐(だいご)天皇皇女
延喜(えんぎ)9年生まれ。母は満子(みつこ)女王。参議源清平にとつぎ,のち和泉守(いずみのかみ)藤原俊連と再婚した。天暦(てんりゃく)元年7月11日死去。39歳。名は「ひろこ」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む