普子内親王(読み)ふしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「普子内親王」の解説

普子内親王 ふしないしんのう

909-947 平安時代中期,醍醐(だいご)天皇皇女
延喜(えんぎ)9年生まれ。母は満子(みつこ)女王。参議源清平にとつぎ,のち和泉守(いずみのかみ)藤原俊連と再婚した。天暦(てんりゃく)元年7月11日死去。39歳。名は「ひろこ」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む