普門寺村(読み)ふもんじむら

日本歴史地名大系 「普門寺村」の解説

普門寺村
ふもんじむら

[現在地名]松山町山寺やまでら

小出こいで村の南にあり、東は出羽山地、西は最上川を境に福原ふくわら(現東田川郡余目町)。元和八年(一六二二)の酒井氏知行目録では高一七石余。寛永元年庄内高辻帳では高三二石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む