景泰藍(読み)けいたいらん(その他表記)Jing-tai-lan

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「景泰藍」の意味・わかりやすい解説

景泰藍
けいたいらん
Jing-tai-lan

七宝一種中国,明の景泰年間 (1450~57) に盛んに作られた有線七宝で,その技巧が精緻をきわめ,評価が高かったことからこの名がある。古い中国七宝の別名としても使われる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む