智憬(読み)ちけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「智憬」の解説

智憬 ちけい

?-? 奈良時代の僧。
華厳(けごん)宗。良弁(ろうべん)の弟子天平勝宝(てんぴょうしょうほう)元年(749)から4年にかけて東大寺華厳経講義。律にも精通していたという。浄土教についての著作をのこした興福寺の智憬と同一人物とする説もある。智璟,知憬ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む