コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

智通(1) ちつう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

智通(1) ちつう

?-? 飛鳥(あすか)時代の僧。
斉明(さいめい)天皇4年(658)智達とともに唐(とう)(中国)にわたり,玄奘(げんじょう)三蔵に師事。帰国後大和(奈良県)に観音寺をひらき,法相(ほっそう)宗をひろめた。また天武天皇のために大和に金剛山寺(通称矢田寺)をたてたという。天武天皇2年僧正。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android