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金剛山寺 コンゴウセンジ

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デジタル大辞泉の解説

こんごうせん‐じ〔コンガウセン‐〕【金剛山寺】

矢田寺(やたでら)の異称。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の金剛山寺の言及

【大和郡山[市]】より

…奈良県北西部の市。1953年郡山町に平和,矢田,治道(はるみち),昭和の4村が編入,翌54年大和郡山町と改称して市制。人口9万5165(1995)。西部は矢田丘陵の東斜面にあたり,北西部は西ノ京丘陵の南端部を占め,その地形を利用して郡山城下が形成された。両丘陵間には富雄川が南流している。東部は奈良盆地低部にあたる農業地帯で,佐保川が貫流する。郡山の本格的な発展は,1585年(天正13)豊臣秀長が入り,本格的な築城と城下町経営に着手してからである。…

※「金剛山寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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