曙蔵主(読み)しょぞうす

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

曙蔵主 しょぞうす

?-? 鎌倉-南北朝時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。鎌倉円覚寺の東明慧日(とうみょう-えにち)にまなぶ。暦応(りゃくおう)3=興国元年(1340)慧日の死を京都東福寺の乾峰士曇(けんぽう-しどん)につたえ,師の遺書を手わたした。道号は東白。法名は円曙。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android