曲がりくねる(読み)まがりくねる

精選版 日本国語大辞典 「曲がりくねる」の意味・読み・例文・類語

まがり‐くね・る【曲くねる】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙
  2. いくつもの点でいろいろな向きに曲がる。折れ曲がる。
    1. [初出の実例]「涼風の曲りくねって来たりけり」(出典:俳諧・七番日記‐文化一二年(1815)六月)
  3. 展開などがまっすぐでなく、あちこちに転じる。もってまわる。回りくどい。
    1. [初出の実例]「イヤニ冗長な曲りくねった、変に読悪(にく)い文章だなア」(出典当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む