曲師村(読み)まげしむら

日本歴史地名大系 「曲師村」の解説

曲師村
まげしむら

[現在地名]川島町曲師

下狢しもむじな村の南東にあり、集落出丸本いでまるほん村の西に続く自然堤防上に発達する。近世には出丸七ヵ村の一。田園簿に村名がみえ、田高一〇八石余・畑高七五石余・野高二三石余で、川越藩領。ただし、この高には北方西谷にしや村の高が含まれていたと思われる。のちに同村は分村し、寛文四年(一六六四)の河越領郷村高帳では高二五五石余、反別は田二一町余・畑一九町九反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む