書留小包(読み)カキトメコヅツミ

デジタル大辞泉 「書留小包」の意味・読み・例文・類語

かきとめ‐こづつみ【書留小包】

書留の取り扱いをする小包郵便物
[補説]平成19年(2007)の郵政民営化に伴う法改正により、日本国内では小包郵便法の適用外となり、荷物扱いとなった。現在、ゆうパック(旧一般小包)には50万円までの実損額を補償する「セキュリティーサービス」、ゆうメール(旧冊子小包)には「書留」を付加することができる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「書留小包」の意味・読み・例文・類語

かきとめ‐こづつみ【書留小包】

  1. 〘 名詞 〙 書留にした小包郵便物。
    1. [初出の実例]「書留小包郵便物 書留小包」(出典:逓信省令第四二号‐明治三三年(1900)九月一日・三六条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む